札幌で裏ハムラ!名医の岩井勝矢医師を解説

執刀医:岩井勝矢
@eclinic_iwai
札幌でも裏ハムラを受ける方が増えています。経結膜脱脂だとクマが元に戻る場合がありますが、裏ハムラ法ならしっかりと処理をすることができるため、後戻りのリスクがすくないです。
裏ハムラとは、老け顔の原因になる目の下の膨らみを改善する方法で、切らないクマ取りとして人気です。
しかし、裏ハムラにはメリットもデメリットもありますので、これらの理解を深めた上で施術を検討する必要があるのです。
また、裏ハムラを受けるにあたっては、少々注意しなければならない点もあるのです。
こちらのコラムでは、裏ハムラの特徴と表ハムラの違い、裏ハムラのメリット・デメリット、注意点についてご紹介しています。
また、裏ハムラの名医「岩井勝矢」医師についてもご紹介していますので、札幌で裏ハムラを受ける際の参考にしてください。
クマ取り手術はよく経結膜脱脂を行っている美容外科が多いですが、裏ハムラ法は経結膜脱脂より技術が難しく、すべての医師ができるわけではありません。eクリニックはすべての医師が裏ハムラ法ができる事も特徴です。特にeクリニックはクマ取りに力を入れています。2025年1月~12月の実績でクマ取り手術を300件以上行っている医師もいます。
裏ハムラとは?表ハムラとはどう違う?

年齢を感じさせる目の下の膨らみ、できることならすぐになくしてしまいたいですよね。
目の下の膨らみは、眼球を取り巻く眼窩脂肪の下垂や皮膚のたるみが原因となって起こるもので、セルフケアでは改善できません。
そこで役立つのが、裏ハムラによる「脂肪の再配置」なのです。
裏ハムラとは

裏ハムラとは、目の下の膨らみを改善するための施術で、最大の特徴は「眼窩脂肪を取り除かず、目の下の凹み部分に移動させて固定することで、目の下の膨らみを改善できる」という点にあります。
このように、眼窩脂肪を取り除かず温存したまま移動させる方法は「脂肪の再配置」と呼ばれ、目の下の膨らみと凹みを同時に改善できます。
また、裏ハムラは表面の皮膚は切開せず、まぶたの裏側にある結膜をわずかに切開して靭帯処理と脂肪の再配置で行う施術です。
そのため、組織が負うダメージが少なく、術後の腫れや内出血などの症状が軽いと考えられているのです。
裏ハムラと表ハムラはどう違う?

ハムラ法には表ハムラという方法もあります。
裏ハムラがまぶたの裏側から眼窩脂肪にアプローチするのに対し、表ハムラでは、表面のまつ毛ギリギリのラインを広く切開し、切開口から靭帯や眼窩脂肪にアプローチします。
また、裏ハムラではたるんだ眼輪筋や皮膚の処理はしませんが、表ハムラではこれらの処理も行うため、裏ハムラでは改善が難しかった目の下の膨らみの改善も行えます。
つまり、目の下の膨らみが進行している方には、裏ハムラではなく、表ハムラでのご案内になる可能性があるということです。
裏ハムラがおすすめなのはこんな人

執刀医:岩井勝矢
@eclinic_iwai
裏ハムラは皮膚を切開しませんので、皮膚の切開や抜糸がある手術を受けたくないという方に向いている施術です。
また、以下に該当する方にも裏ハムラがおすすめできるでしょう。
脱脂による凹みが心配な方

裏ハムラと並んで人気が高い方法、それは経結膜脱脂です。
経結膜脱脂も裏ハムラと同様に結膜側から眼窩脂肪にアプローチしますが、裏ハムラと異なるのは、経結膜脱脂では、眼窩脂肪を取り除くという点です。
つまり、再発の可能性がない方法だということですが、眼窩脂肪を取りすぎてしまうと、皮膚がたるんだり、凹みが目立つ仕上がりになったりするリスクがあるということです。
一方、眼窩脂肪を取り除かず再配置する裏ハムラでは、その心配がありません。
皮膚のたるみが進行していない方
裏ハムラでは皮膚を切除しませんので、どちらかというと皮膚のたるみが進行していない方におすすめです。
皮膚がたるんでいる方でも裏ハムラは受けられますが、この場合では、皮膚のたるみでシワが目立つ仕上がりになったり、思ったほどの効果を実感できない仕上がりになったりする可能性が否定できません。
裏ハムラが向いているかどうかがわからないという方は、ひとまずカウンセリングを受けて、医師と相談してみると良いでしょう。
目の下の膨らみと凹みを同時に改善したい方

裏ハムラは、目の下の膨らみと凹みを同時に改善したい方におすすめです。
目の下の凹みは、もともとの骨格や、年齢による眼輪筋の衰えや皮下脂肪の減少が原因で起こります。
いずれの場合でも、目の下の凹みはセルフケアでは改善が難しいため、根本から改善したいのなら、裏ハムラで改善を目指すという方法がおすすめできるでしょう。
裏ハムラのメリット・デメリット・注意点

裏ハムラを受ける際には、メリットだけでなくデメリットがあるということも知っておきましょう。
裏ハムラのメリット

裏ハムラのいちばんのメリットは皮膚を切開しないという点にありますが、裏ハムラには以下でご紹介する見逃せないメリットもあります。
涙袋を維持できる
裏ハムラでは、皮膚や眼輪筋の処理をしないため、涙袋がある方は、その形状を維持したまま目の下の膨らみだけを目立たない状態に改善できます。
それは、涙袋は眼輪筋で形成されているため、眼輪筋の処理をすることで、涙袋の形状が変わったり、涙袋そのものがなくなったりする可能性があるからです。
また、もともと涙袋があったはずなのに、眼窩脂肪の突出で目立たなくなっている場合では、裏ハムラで眼窩脂肪を再配置することで涙袋がクッキリと浮き出てくることがあります。
自然な仕上がりを期待できる
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic
裏ハムラは、ご自身の眼窩脂肪を活用して目の下の凹みを改善できる方法ですので、ヒアルロン酸注入や脂肪注入よりも自然な仕上がりを期待できます。
ヒアルロン酸注入や脂肪注入でも目の下の凹みはカバーできますが、このような注入による施術では、ヒアルロン酸や脂肪の注入量によって仕上がりに差が出る可能性があります。
特に脂肪注入では、注入した脂肪がそのまますべて定着するわけではありませんので、時間の経過で形状が変化することがあるのです。
一方裏ハムラであれば、ご自身の脂肪を凹み部分に再配置するため、自然でフラットな形状を形成できるほか、定着率に左右されないというメリットがあります。
再発しにくい
裏ハムラでは、眼窩脂肪を剥離した後の靭帯処理と骨膜固定をしっかりと行いますので、再発しにくいというメリットがあります。
たとえば、ヒアルロン酸注入では、ヒアルロン酸が体内に吸収されると形状が崩れてきますし、脂肪注入では一部が体内に吸収されることで形状に変化が見られることがあります。
しかし、裏ハムラで再配置した眼窩脂肪は体内に吸収されることはありませんので、経年で形状が変化する心配はほぼありません。
整形バレしにくい
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic
裏ハムラでは表面に傷ができず、ダウンタイム中の症状も軽いことから、整形バレしにくいというメリットがあります。
表ハムラのように表面を切開する方法では、切開部分の縫合がありますので、抜糸が完了する前に外出すると整形バレする可能性があります。
しかし、まぶたの裏側から処理をする裏ハムラなら、その心配はありません。
裏ハムラのデメリット
裏ハムラは合理的に目の下の膨らみを改善できる方法ですが、以下でご紹介するデメリットもあります。
デメリットを知らずに裏ハムラを受けると、術後になって後悔することになりかねません。そしてそのようなことにならないためにも、裏ハムラのデメリットについてはしっかりと理解しておいてください。
皮膚に強いたるみがある方は逆効果になる可能性
裏ハムラは、皮膚のたるみが少なくシワが目立たない方に向いている方法です。
そのため、すでに皮膚のたるみが進行しておりシワも目立つという方が裏ハムラを受けると、目の下の膨らみは改善できたとしても、たるみやシワが目立つ仕上がりになることがあるのです。
つまり、逆効果になってしまう可能性があるということですね。
医師の技術力によって仕上がりに差が生じやすい

裏ハムラは、内部処理をしっかりと行えば再発の可能性がほぼない施術です。
しかし、それは裏ハムラに対する知識が豊富で、高い技術力を持つ医師が執刀した場合に限る話で、そうでない医師が執刀すると再発の可能性が高まるのです。
つまり、裏ハムラを受けるなら、裏ハムラの実績があり、なおかつ評判が良い医師に任せることが大切だということです。
なお、裏ハムラの実績については、美容外科の公式WEBサイト内で紹介されている症例写真や動画で確認できます。
また、評判については口コミサイトで確認できますので、複数の口コミサイトを利用してみて、悪い評判がない医師を選ぶように注意しましょう。
裏ハムラの実績があり、なおかつ評判が良い医師は名医の可能性がありますので、できる限りこのような医師を選んで裏ハムラを受けることが大切です。
裏ハムラはダウンタイムに注意
裏ハムラは、術後の腫れや内出血、痛みが少ない施術ですが、ダウンタイム中の注意事項を守らないと、仕上がりに悪影響が及ぶリスクが高まります。
また、ダウンタイム自体が長くなる可能性も否定できませんので、裏ハムラを受けた後には、以下の点に注意を払いつつ、なるべく安静に過ごすことを心がけましょう。
血行促進行動を控える
ダウンタイム期間中には腫れや内出血、痛みがでますので、血行促進行動は控えましょう。
たとえば、熱いお湯での長時間シャワーや入浴で体を温める、飲酒、激しいスポーツがその代表的な例です。
ダウンタイム期間中にこれらの行動をとると、症状が悪化したり、仕上がりに悪影響が及んだりするリスクが高まりますので、十分な注意が必要です。
なるべく患部に触れない
ダウンタイム期間中には、目の内部に違和感があったり、目ヤニや分泌物が出て気になったりすることがありますが、気になったとしても、患部にはなるべく触れないように注意してください。
目ヤニが気になるときには処方薬の点眼薬で対処しておけば問題はありません。
eクリニック札幌院の裏ハムラ法の症例写真

執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic

執刀医:円戸望
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執刀医:岩井勝矢
@eclinic_iwai

執刀医:岩井勝矢
@eclinic_iwai

執刀医:岩井勝矢
@eclinic_iwai
札幌で裏ハムラの名医をお探しなら岩井勝矢医師がおすすめ

裏ハムラは執刀医の技術力が反映されやすい施術のため、名医による施術を受けることが大切です。
そこでおすすめなのは、eクリニック札幌院院長の「岩井勝矢」医師です。
岩井勝矢医師は、大学病院や大手美容外科、目元特化クリニックなどを経てeクリニック札幌院院長に就任しています。
そのため、特に裏ハムラなどの目元整形には定評があり、高い評価を得ているのです。
気になる方は、岩井勝矢医師のSNS情報をご覧になり、裏ハムラを前向きに検討すると良いでしょう。
札幌院
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