【札幌の方向け】クマ取りの値段はどれくらい?種類別の値段や注意点をご紹介
【標準価格/税込】
クマ取り:¥76,780~¥297,000
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic
札幌市内でもクマ取りの値段は美容外科ごとに異なります

クマ取りの値段は美容外科ごとに異なります。それではまず、札幌市内にある美容外科ごとにクマ取りの値段が異なる理由からご紹介していきます。
クマ取りは自由診療
【標準価格/税込】
クマ取り:¥76,780~¥297,000
クマ取りをはじめとする美容医療は自由診療扱いで、費用はすべてお客様負担となります。
また、自由診療では、美容外科が値段を自由に設定できる仕組みになっているため、同じ内容の診療でも、値段が高かったり安かったりするという現象が生まれるのです。
使用する薬剤のグレード
美容医療では、ボツリヌストキシン製剤やヒアルロン酸など、さまざまな種類の薬剤の取り扱いがありますが、薬剤にはそれぞれにグレードがあり、ハイグレードな薬剤では値段が高額に設定されています。
施術(手術)方法の違いや難易度
【標準価格/税込】
クマ取り:¥76,780~¥297,000
執刀医:岩井勝矢
@eclinic_iwai
クマ取りには複数の種類があり、施術方法や難易度によって値段設定が異なります。
たとえば、複雑な処理が必要な施術や手術の場合では、高度な技術を必要としますし、施術時間についても長時間かかる可能性がありますので、値段設定は高めです。
なお、美容外科によっては目の下の脂肪を3分割し、1区画ごとの値段を提示している場合があります。
この場合では、ひとまず3区画分の値段を確認しておくよう注意しましょう。
技術料

クマ取りの値段は、知名度が高い医師や、形成外科専門医など、特別な資格を所有している医師によるクマ取りでは、全般的に値段が高額に設定されています。
というのは、これらに該当する医師は、より高度な知識や技術を持ち、施術に際しては高額な指名料が発生することがあるからです。
なお、医師の指名料については美容外科ごとにばらつきがありますが、おおむね11,000円~33,000円前後と考えておくのが妥当でしょう。
複合(組み合わせ)による値段の変動
クマ取りは、ひとつの種類で完結できる場合と、組み合わせによる施術が必要になる場合があり、後者では値段が高額になる可能性があります。
たとえば、脱脂でクマ取りをした場合では、目の下に窪みができることがあり、窪みをフラットに整えるためにはヒアルロン酸注入や脂肪注入が必要になることがあります。
これはひとつの例ですが、お客様の現在の状態やご要望によっては複数のクマ取りの組み合わせが必要になることがあり、総額が高額になることがあります。
基本料金の違い
診察料やカウンセリング料、薬代、アフターケア代などは無料としている美容外科が多いですが、美容外科によっては、これらをすべて有料としているところもあります。
そして後者の場合では、クマ取り自体の値段が安く設定されたとしても、支払総額は高額になる可能性があります。
なお、麻酔代に関しては、テープ麻酔や麻酔クリームは施術料金に含まれていることが多いですが、笑気麻酔や局所麻酔、静脈麻酔などでは、有料としている美容外科がほとんどです。
施術料金に麻酔代が含まれている場合では「(麻酔代込み)」というように明記されていますので、わかりやすいでしょう。
クマ取りの種類別・値段をご紹介

クマ取りの代表的な方法には以下の6種類があり、それぞれに対応可能なクマの種類が異なります。
なお、札幌市内で行われているクマ取りの値段については美容外科ごとに差が生じますので、こちらでご紹介している値段については、各社のホームページやカンナムオンニなどのアプリを調べた情報になります。あくまでも目安としてお考えください。実際の料金とは異なる場合があります。
経結膜脱脂

経結膜脱脂は、黒クマの原因になる眼窩脂肪を取り除く方法です。
この方法では、瞼の裏側・結膜部分を切開して眼窩脂肪を取り除きますので、表面に傷ができる心配がありません。
また、結膜は皮膚よりもターンオーバーが短いため、切開部分の治癒スピードが速く、ダウンタイムが短いという特徴もあります。
なお、この方法では皮膚の切開や切除、靭帯や筋肉の処理は行いませんので、どちらかというと、皮膚のたるみやシワがあまり目立たない方におすすめの方法です。
【札幌で行われている経結膜脱脂の値段相場】
100,000~400,000円前後
裏ハムラ法

裏ハムラ法は、脱脂ではなく、組織から剥離した眼窩脂肪を目の下の窪みに移動させて固定することで、眼窩脂肪による黒クマと窪みを同時に改善する方法です。
この方法は「脂肪の再配置」と呼ばれ、繊細な手術な上に高度な技術を必要とすることから、値段の設定は比較的高めです。
なお、裏ハムラ法は対応可能な美容外科とそうでない美容外科がありますので、この方法でのクマ取りを希望される場合では、対応可能な美容外科を選ぶよう、注意しましょう。
裏ハムラ法も表面に傷ができませんので、傷が心配な方でも不安なく受けられます。
【札幌で行われている裏ハムラ法の値段相場】
350,000~500,000円前後
ハムラ法(表ハムラ法)

ハムラ法は、下まぶたのまつ毛の生え際部分を切開して脂肪の再配置を行う方法です。
また、ハムラ法では脂肪の再配置だけでなく、皮膚や眼輪筋の切除も行えますので、皮膚や眼輪筋によるたるみがある方にも対応可能です。
ただし、表面に傷ができますので、どうしても表面に傷をつくりたくないという方にはおすすめできないことがあります。
さらに、眼輪筋を切除する場合では、それによって涙袋がなくなってしまうリスクがありますので、涙袋を失いたくない方は、慎重に検討すべきクマ取り方法だといえるでしょう。
【札幌で行われているハムラ法の値段相場】
350,000~500,000円前後
脂肪注入

脂肪注入は、お客様ご自身から採取した脂肪を加工し、目の下に注入することで窪みを改善する方法です。
また、脂肪注入では、コンデンスリッチやナノファットというように、加工方法が数種類に分かれており、加工方法によって値段に差が生じることがあります。
なお、脂肪注入は経結膜脱脂でできた窪みや凸凹の改善、ハムラ法で脂肪が足りない場合などで行われることが多いです。
【札幌で行われている脂肪注入の値段相場】
250,000円~400,000円前後
ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入は脂肪注入と同様の効果を期待できる方法ですが、脂肪注入よりも費用の負担が少ないことから、お手軽に受けられるクマ取りとして人気です。
また、注射のみで施術を受けられるためダウンタイムが短いというメリットもあります。
ただし、ヒアルロン酸は体内に吸収されてしまいますので、長くても2年以内には効果が消失するというデメリットがあります。
【札幌で行われているヒアルロン酸注入の値段相場】
1回当たり30,000円~100,000円前後
レーザー照射
レーザー照射は、レーザーの熱エネルギーでクマの色素を破壊する方法で、ピコレーザーやQスイッチYAGレーザーなどの種類が用いられることが多いです。
レーザー照射は色素沈着による茶クマの改善効果を狙える方法ですが、1回の施術では効果を実感しにくく、最低でも5回程度の施術が必要になります。当院では行っておりません。
【レーザー照射の値段相場】
1回当たり5,000円~40,000円前後
クマ取りの注意点

クマ取りを考えた際には、つい値段にばかりに目が行きがちですが、値段以外にも注意すべき点があるのです。
クマ取りの実績がある美容外科を選ぶこと

【標準価格/税込】
クマ取り:¥76,780~¥297,000
執刀医:岩井勝矢
@eclinic_iwai

【標準価格/税込】
クマ取り:¥76,780~¥297,000
執刀医:岩井勝矢
@eclinic_iwai

【標準価格/税込】
クマ取り:¥76,780~¥297,000
執刀医:岩井勝矢
@eclinic_iwai

【標準価格/税込】
クマ取り:¥76,780~¥297,000
執刀医:岩井勝矢
@eclinic_iwai

【標準価格/税込】
クマ取り:¥76,780~¥297,000
執刀医:岩井勝矢
@eclinic_iwai

【標準価格/税込】
クマ取り:¥76,780~¥297,000
執刀医:岩井勝矢
@eclinic_iwai

【標準価格/税込】
クマ取り:¥76,780~¥297,000
執刀医:岩井勝矢
@eclinic_iwai

【標準価格/税込】
クマ取り:¥76,780~¥297,000
執刀医:岩井勝矢
@eclinic_iwai

【標準価格/税込】
クマ取り:¥76,780~¥297,000
執刀医:岩井勝矢
@eclinic_iwai
クマ取りには複数の種類があり、それぞれに適したクマの種類や目の下の状態が異なります。
つまり、方法によって適応や不適応があるということで、この判断を見誤ると、思うような効果を得られなかったり、イメージ違いの仕上がりになったりすることがあるのです。
そして、このようなトラブルを避けるためには、クマ取りの実績がある美容外科を選ぶことが大切です。
クマ取りの実績は、症例写真や動画、医師のSNS情報発信などで確認できます。
クマの種類に合う方法を選択すること

【標準価格/税込】
クマ取り:¥76,780~¥297,000
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic
クマ取りの際には、クマの種類に合う方法を選択することが大切です。
そして、ここで注意していただきたいのは、ご自身が受けたいクマ取りが、必ずしも適切なクマ取りだとは限らないということです。
たとえば、裏ハムラ法を希望していても、ハムラ法での提案を受ける可能性があるなどが、その例です。
この場合では、ひとまず医師の提案を聞き入れた上で、実際にクマ取りを受けるかどうかを検討すると良いでしょう。
オプションの有無についても確認しておくこと
クマ取りの値段そのものが安くても、オプションが付くことで支払総額が跳ね上がることがあります。
たとえば、使用する麻酔の種類変更や腫れや内出血、出血などを抑えるためのアフターケア代などが該当します。
何がオプション扱いになるのかについては、美容外科の公式WEBサイト内に記載されているはずですので、事前に確認しておいてください。
記載が見当たらない場合では、カウンセリング時に確認すると良いでしょう。
組み合わせによっては値段が高額になる可能性
お客様の状態によっては、経結膜脱脂+脂肪注入もしくはヒアルロン酸注入というように、組み合わせによるクマ取りになる可能性があります。
そしてこの場合では、値段が高額になる可能性がありますので、かかる総額について確認しておきましょう。
なお、クマ取りだけでなく、他の美容整形との組み合わせで受けた場合では、セット割が適用になって安い値段でクマ取りや他の施術を受けられることがあります。
たとえば、クマ取り+涙袋形成+二重整形、クマ取り+眼瞼下垂手術、クマ取り+糸リフトなどが、その例として挙げられます。
セット割については美容外科ごとに内容や割引率などが異なりますので、気になる方は、カウンセリング時に相談してみることをおすすめします。
札幌のクマ取り治療で自然な仕上がりを叶えるなら「eクリニック札幌院」も選択肢の一つ

札幌で自然な仕上がりのクマ取りを叶えるなら、「eクリニック札幌院」がおすすめです。
札幌院の院長である岩井勝矢医師や、統括院長の円戸望医師は、eクリニックグループ内でもクマ治療で高い評価を得ている医師です。豊富な経験と確かな技術をもとに、一人ひとりの状態に合わせた丁寧な施術を行っています。
さっぽろ駅直結のeクリニック札幌院には、最新の医療技術と解剖学に基づく高度なデザイン力を兼ね備えた医師が在籍しています。骨格やお悩み、理想の仕上がりに合わせた丁寧なカウンセリングを行い、自然で美しい仕上がりを目指した施術を提供しています。アクセスの良さから、道内外から多くの患者様が来院している人気のクリニックです。
統括院長の円戸望医師は日本美容医療学会認定の美容外科専門認定医です。その中でも認定Expert Doctoになります。認定Expert Doctorは日本美容医療学会の認定医の中でも、特定の専門領域において優れた知識、技術、臨床経験および学術的実績を有し、JAPSA学術総会におけるExpert Forumの講師として登壇した医師が対象とされています。円戸望医師は、日本美容医療学会(JAPSA)の発足メンバーの一人で、複数回にわたる学会発表などの実績が評価され日本美容医療学会(JAPSA)認定 Expert Doctorに最初に認定された1人になります。開院以来、裏ハムラをはじめとしたクマ取り手術の症例が豊富です。
札幌で自然な仕上がりのクマ治療を受けたい方は、名医として知られる医師による無料カウンセリングを、ぜひ一度体験してみてください。
札幌院
〒060-0004
北海道札幌市中央区北4条西2丁目
キタコートレードビル 3F
アクセス:JR札幌駅 徒歩7分
東豊線さっぽろ駅 徒歩1分
南北線さっぽろ駅 徒歩4分
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Doctor このページの監修医について
岩井 勝矢 Katsuya Iwai
e clinic 札幌院院長
経歴
略歴
- 金沢医科大学医学部卒業
- 恵寿総合病院
- 日本医科大学附属病院
- 大手美容外科
- 銀座目元特化クリニック
- eクリニック
円戸 望 Nozomi Endo
e clinicグループ統括院長 ※診療体制の監修
経歴
略歴
- 富山大学医学部医学科卒
- 高岡市民病院(形成外科・麻酔科・皮膚科)
- Fort Wayne Parkview 病院
- 厚生連高岡病院
- 金沢医科大学付属病院
- 湘南美容クリニック新宿本院
- 湘南美容クリニック新宿南口院
- 湘南美容クリニック新潟院 院長就任
- 湘南美容クリニック金沢院 院長就任
- 2020年eクリニック金沢院開院
- 大手美容クリニック修正手術技術指導医
- 2021年eスキンクリニック開院
- 2022年富山院開院
- 2023年まぶたのクリニック開院(保険診療)
- 2023年大阪院、東京院、名古屋院、岡山院、福岡院、那覇院、横浜みなとみらい院開院
- 2024年新宿院、大阪梅田西日本統括院、富山駅前院開院
- 2025年札幌院、広島院開院
- 2026年京都院開院
資格
-
美容外科専門認定医
(日本美容外科医療学会)















