【2026年最新!】札幌のクマ取り治療の費用相場をご紹介

札幌でクマ取りの費用相場が気になる女性

札幌の美容外科で行われているクマ取り治療には複数の種類があり、それぞれに費用相場が異なります。また、美容外科の方針によってクマ取りの費用に差が生じることもあります。
いずれにしても、これからクマ取り治療を受けたいとお考えなら、施術や手術ごとの費用相場を知っておきたいですよね。
こちらのコラムでは、札幌で行われているクマ取り治療の種類と特徴、それぞれの2026年の最新の費用相場についてご紹介しています。
また、クマ取りでおすすめできる美容外科の特徴についてもご紹介していますので、クマ取りを受ける際の参考にしてください。

目の下のクマ取り

札幌で行われているクマ取り治療の費用相場と種類

クマ取りの費用相場について説明している看護師

札幌にある美容外科が行っているクマ取りには複数の種類があり、手術時間や難易度によって費用が決まります。
それでは早速、クマ取り治療の種類と特徴、費用相場からご紹介していきましょう。

経結膜脱脂

経結膜脱脂で眼窩脂肪を取りだしている図解

経結膜脱脂とは、眼窩脂肪によって形成された目の下の膨らみを取り除くクマ取り治療です。
この方法は、まぶたの内側の結膜を切開し、眼窩脂肪を取り出すことで目の下の膨らみを改善できますので、表面に傷を作ることなくクマ取りを受けられるというメリットがあります。
眼窩脂肪は眼球を取り囲むようにして存在する脂肪で、本来の役割は眼球を保護するということです。

しかし、年齢によって眼球を支える筋肉が弱ってくると次第に眼球と眼窩脂肪が下垂し、眼球の下側にある眼窩脂肪は前面に飛び出てくる形になります。
そしてこの状態が、目の下の膨らみを形成することになるのですが、経結膜脱脂で眼窩脂肪を取り除くことでこの状態を改善できます。
経結膜脱脂は、軽度の黒クマ改善に適した方法です。

経結膜脱脂

経結膜脱脂の費用相場

経結膜脱脂の費用相場は、10万円~30万円前後と幅があります。
また、経結膜脱脂は基本的に単独で受けられるクマ取りですが、目の下の凹みが目立っている場合では、経結膜脱脂+脂肪注入での対応になる可能性があります。

脂肪注入

目の下の脂肪注入の図解

脂肪注入とは、目の下の凹みを改善するための方法で、経結膜脱脂と併用になることが多いです。
また、脂肪注入はお客様ご自身から採取した脂肪を使用するため、アレルギー反応が起こりにくいというメリットがあります。
しかしその一方で、あらかじめ脂肪採取をしておかなければならない、注入したすべての脂肪が定着するわけではないというデメリットもあるのです。
なお、脂肪注入に使用する脂肪は、コンデンスファットまたはナノファットのいずれかに加工しますが、eクリニック札幌院では、より定着率が高いとされるナノファットを採用しています。
脂肪注入は、目の下の皮膚にハリがなくなっている方や凹みが目立つ方、ゴルゴラインを改善したい方に適した方法です。

目の下の脂肪注入

脂肪注入の費用相場

脂肪注入の費用相場は、採取作製と注入で20万円~40万円前後となっていますが、美容外科によっては50万円をこえる場合もあるようです。

裏ハムラ法

表ハムラの眼窩脂肪の移動の図解

裏ハムラ法は「脂肪の再配置」で目の下の膨らみや凹みを改善する方法です。
「脂肪の再配置」では、経結膜脱脂のように眼窩脂肪を取り除くのではなく、眼窩脂肪を支えている靭帯を骨から剥離して、眼窩脂肪を凹み部分に移動・固定します。
つまり、眼窩脂肪が体内にある状態で目の下の膨らみや凹みを改善できるクマ取りだということです。
また、裏ハムラ法ではまぶたの内側の結膜を切開して内部処理をしますので、表面に傷ができる心配がありません。
つまり、表面の皮膚を切開することなく、目の下の膨らみや凹みを同時に改善したいという方におすすめの方法だということです。
さらに、眼輪筋はそのまま残しますので、涙袋がなくなる心配もありません。
ただし、裏ハムラ法では皮膚を切開しないことから皮膚のたるみ改善は行えませんので、この点には注意が必要です。
裏ハムラ法は、軽度の黒クマや凹み改善に適した方法です。

裏ハムラ法

裏ハムラ法の費用相場

裏ハムラ法の費用相場は、30万円~60万円と、やや高額な設定になっていますが、それは、裏ハムラ法は高度な技術を必要とする高難易度のクマ取りのため、執刀医の技術料が高額になるからです。
特に知名度が高い名医による執刀では、さらに高額になる可能性もあります。

ハムラ法(表ハムラ法)

表ハムラの眼窩脂肪の移動の図解

ハムラ法は表ハムラ法とも呼ばれるクマ取りで、下まぶたの皮膚をまつ毛ギリギリのラインで切開し、脂肪の再配置で目の下の膨らみや凹みを改善します。
また、たるみの原因になっている眼輪筋や皮膚の一部も切除しますので、目の下の膨らみだけでなく、たるみが目立っている方におすすめのクマ取りだといえます。
ただし、眼輪筋の一部を切除することで、眼輪筋によって形成されている涙袋の形状が変わったり、なくなったりすることがあります。
涙袋を失いたくない場合では、眼輪筋を切除しないなどで対処する必要があるでしょう。
表ハムラ法は、中等度~重度の黒クマや赤クマ改善に適した方法です。
ただし、一度切除した皮膚や眼輪筋は元に戻せませんので、慎重な検討が必要なクマ取りだといえるでしょう。

表ハムラ法

ハムラ法の費用相場

ハムラ法の費用相場は、30万円~60万円前後となっており、切らないクマ取りと比較した場合では費用が高額です。
それは、ハムラ法は切開と脂肪の再配置だけでなく、皮膚や眼輪筋の処理といった複合的な処理が必要なクマ取りであり、高度な技術を必要とするからです。
このように高度な技術を必要とするクマ取りは、手術時間が長くなるだけでなく、解剖学を熟知した医師による正確な処理が必要になるため、どうしても費用が高額になる可能性が高いです。

皮膚切開法

表ハムラで余分な皮膚を切除している図解

皮膚切開法とは、ハムラと同様に表面を切開して眼窩脂肪や皮膚、眼輪筋の処理を行いますが、ハムラ法と異なるのは、眼窩脂肪を取り除くという点です。
皮膚切開法は、眼窩脂肪による目の下の膨らみが大きく目立つ方や、皮膚のたるみによるシワを同時に改善したい場合に適した方法です。
ただし、皮膚切開法では眼窩脂肪だけでなく余った皮膚も切除しますので、一度手術を受けると元の状態には戻せません。
皮膚切開法によるクマ取りをお考えなら、慎重に検討する必要があります。

皮膚切開の費用相場

皮膚切開法の費用相場は、10万円~30万円前後となっていますので、経結膜脱脂とほぼ同レベルの費用だと考えておくと良いでしょう。
なお、眼窩脂肪や皮膚を取り除いたことで凹みが目立つ可能性があると医師が判断した場合では、脂肪注入との併用になる可能性があります。

クマ取り治療の費用相場はあくまでも目安

お会計をしているところ

今回は、クマ取りの種類と特徴、費用相場についてご紹介してきましたが、ご紹介してきた費用相場はあくまでも目安で、「○○円以上○○円以下」と明言することはできません。
それは、以下の理由によるものです。

クマ取りは自由診療

裏ハムラ法の諸例写真 (1)
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
執刀医:岩井勝矢
@eclinic_iwai
裏ハムラ法の諸例写真 (3)
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
執刀医:岩井勝矢
@eclinic_iwai
裏ハムラ法の諸例写真 (5)
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
執刀医:岩井勝矢
@eclinic_iwai

美容外科のクマ取りは美容整形に分類されるため、どの方法であっても、料金については美容外科が自由に設定できます。
また、ご紹介してきたクマ取りは、切る方法のほうが切らない方法よりも費用相場が高額になることが多いと考えられますが、この点についても美容外科によります。
つまり、「切るクマ取りは高くて切らないクマ取りは安い」とは言い切れないということです。

さらに注意していただきたいのは、経結膜脱脂、裏ハムラ法だけ、というように、1種類のみのクマ取りを受けようと考えていても、実際にカウンセリングを受けたら別の方法との併用で提案を受ける可能性があるということです。
具体的には、経結膜脱脂+皮膚切除が例として挙げられます。
そして、このように2種類以上のクマ取りを併用する場合では、思っていた以上に費用が高額になる可能性が否定できません。
美容外科でのクマ取りをお考えなら、見積内容と費用に納得した上で、施術や手術を受けることが大切です。

医師の経験や実績によって費用が変動する可能性

岩井勝矢医師が選ばれる理由

クマ取りが高いと感じたら、どの先生が執刀するのかを確認してみてください。
というのは、院長や在籍している専門医が執刀する場合では、相場よりも高額な費用がかかる可能性があるからです。
また、クマ取りの名医として有名な先生が執刀する場合でも、費用が割高になる可能性があります。
専門医や名医と呼ばれる医師によるクマ取りには、失敗のリスクがほぼなく、美しい仕上がりを期待できるというメリットがあります。
しかし、見積金額があまりにも高額だと感じたのなら、そのままクマ取りを受けるのではなく、別の美容外科でもカウンセリングを受けてみて、比較検討することをおすすめします。

オプション費用は別料金がかかる場合がほとんどです

RFナイフの図解

クマ取りでは麻酔をしますが、美容外科によっては麻酔代が高額で、結果的に支払総額が跳ね上がるケースが見受けられます。
また、術後には鎮痛消炎剤や抗生剤が処方されることがありますが、既定の処方薬以外の処方を受ける際には、オプション費用が発生することもあります。
なお、麻酔代や処方薬などにかかるオプション費用についてはカウンセリング時に確認できますので、事前に確認しておくことが望ましいでしょう。

札幌でクマ取り治療がおすすめできる美容外科の特徴

【リスク・副作用】内出血 腫れ等
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic

札幌でクマ取り治療を受ける際には、どうしても費用だけに目を向けてしまいがちです。
しかし、安い費用だけで美容外科を選んでしまうと、仕上がりに満足できず、修正が必要になる可能性もあるのです。そしてそうならないためには、以下の点を意識しながら美容外科を選ぶことが大切です。

  • クマ取りの実績があり、口コミ評判が良いこと
  • カウンセリングが丁寧で、お客様に寄り添う姿勢が感じられること
  • 保証制度ありで万が一の事態に備えられること
  • 交通の便が良い。雪でも通いやすい。

これらに該当する美容外科なら、不安なくクマ取りを受けられ、満足できる結果を得られるでしょう。
クマ取りは簡単な美容整形ではありませんので、失敗や不満が残る仕上がりを避けるためにも、美容外科を慎重に選ぶことが何よりも大切です。

eクリニック札幌院の目の下のクマ取りの症例写真

裏ハムラ法の症例写真 (16)
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic
裏ハムラ法と眉下切開の症例写真 (2)
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic
タレ目形成と目尻靭帯移動と裏ハムラ法の症例写真 (1)
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic
裏ハムラ法の諸例写真 (2)
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
執刀医:岩井勝矢
@eclinic_iwai
裏ハムラ法の諸例写真 (6)
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
執刀医:岩井勝矢
@eclinic_iwai
裏ハムラ法の諸例写真 (7)
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
執刀医:岩井勝矢
@eclinic_iwai

札幌でクマ取りの費用相場が気になるなら「eクリニック」がおすすめ

札幌院院長の岩井勝矢医師

札幌でのクマ取り治療の費用相場が気になるなら、eクリニック札幌院がおすすめです。

それは、eクリニック札幌院には、院長の岩井勝矢医師をはじめ、目元整形を得意とする医師が多数在籍しているため、満足度が高いクマ取りを受けられるからです。
また、技術指導医の飯田秀夫医師は日本形成外科学会の専門医で、医学博士です。

eクリニックは札幌でのクマ取りの費用相場を定期的に調べ、できるだけ安い値段でご提供できるように努めています。また、ただ安いだけでなく技術も一定の水準を保てるよう定期的に医師同士、症例の情報交換を行っています。

日本美容医療学会 学術総会での発表の様子

またeクリニックは積極的に医療系の学会に参加しています。

気になる方は、eクリニック札幌院でカウンセリングを受けてみて、実際にクマ取りを受けるか否かを検討してみてはいかがでしょうか。

札幌院

〒060-0004
北海道札幌市中央区北4条西2丁目
 キタコートレードビル 3F
アクセス:JR札幌駅 徒歩7分
     東豊線さっぽろ駅 徒歩1分
     南北線さっぽろ駅 徒歩4分

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